イージスの内部ロジックをMONSTER11で例えるならこうなる!

そろそろ超ローリスク型AIイージスの販売が終了となります(セールスページが閉じていれば販売終了)が、以前ITエージェンシーさんのメルマガで公開されたイージスの内部ロジックをMONSTER11(2020年1月6日中山8R)を例に解説したいと思います!





ITエージェンシーさんから公開されていたイージスの内部ロジックは以下の内容でした。



■STEP1:全レース全馬の推定走破タイムを算出
→はじめに、過去の走破時計をベースに、調教・適正・血統などあらゆる情報を精査して、今回どれぐらいの時計で走れるかを予測します。

■STEP2:単勝・複勝・ワイド馬券の全組み合わせの推定的中率を算出
→推定走破タイムを基に、単勝・複勝・ワイドの全組み合わせの推定的中率を算出します。

■STEP3:単勝・複勝・ワイド馬券の全組み合わせの期待値を算出
→推定的中率×予測オッズをすることで、単勝・複勝・ワイドの全組み合わせの期待値を算出します。

■STEP4:期待値が100を割る組み合わせを削除
→期待値が100を割る組み合わせは買えば買うほどマイナスになるので、すべて削除してしまいます。

■STEP5:残った買い目を的中率順に並べ替え
→期待値が100を超える組み合わせを的中率が高い順に並べ替えます。



以上の5つのステップがイージスの内部ロジックだというわけですが、まずSTEP1についてはMONSTER11でいえばMONSTERAI値(指数)にあたりますね。


2020年1月6日中山8RのMONSTER11出馬表です↓



この指数が上位であればあるほど今回速い時計で走ることができると判断できます。


中山8Rでいえば馬連8位⑯エヌワイパフュームが断然の指数1位で、指数2位が⑮サトノユニゾンと指数3位が⑩アポロチーターとなっています。人気に関係なくこの指数順で走ることが想定されることになりますね。


つづいてSTEP2の推定的中率はMONSTER11でいえば想定的中率です。MONSTER11の場合は単複での想定的中率のみが出馬表に表示される仕組みとなっていますが、的中率というのは好走率に言い換えられるので、STEP1で算出されたMONSTERAI値をもとに算出されると思います。


STEP3とSTEP4では、MONSTER11においては単勝と複勝の想定期待値が算出され、期待値100以上については赤字で表示されます。中山8Rでは単勝で6頭、複勝で5頭が想定期待値100以上となっていますね。


単複だけでいえば、これら想定期待値が100未満の馬は買い目から除外されるというわけで、単勝では6頭が買い目候補になり複勝では5頭が買い目候補となります。


そしてSTEP5です。ここではMONSTER11でいえば想定期待値100以上馬(単勝6頭、複勝5頭)の中から想定的中率順に並べ替えて、買い目を決定します。


中山8Rでは⑯エヌワイパフュームがダントツに単複の想定的中率が高くなっているので、MONSTER11で馬券的にねらい目となるのは⑯エヌワイパフュームの単複馬券となりますね。


イージスもMONSTER11と同じような流れで買い目決定されているのだと思いますが、この中山8Rではイージスにおいても⑯エヌワイパフュームが買い目として選出されていましたね。




イージスは券種と買い目だけが表示されるだけの超シンプルなソフトですが、MONSTER11級のロジックが搭載されているということがわかるかと思います。


しかも1日に行われるレースの中から的中率の高い3レースに勝負レースを絞り込んでくれるので、あとは馬券を買うだけというのもうれしいですよね。


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