有馬記念はルメール騎手のサトノダイヤモンドが優勝!このパターンは確か…

今年の有馬記念は先日更新した記事とおりマイニング上位馬の決着となりました。


(参考記事)有馬記念(2016年)はデータマイニングから入るのがベター?


個人的にはパフォーマンスホースEXの選出馬②ゴールドアクターに注目していたので、昨日の阪神カップのシュウジ同様に単複を買いまして。。


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プラマイゼロという結果になりましたが、実はこのレースはコンピワンイズムの対象レースだったのですよね。


しかも確定で単勝1番人気のサトノダイヤモンドにはルメール騎手が騎乗ということで、結果論ですが最も期待値が高い馬券はサトノダイヤモンドの単勝だったといえるのでは。


(参考記事)コンピワンイズム対象レースで複勝率の一番高い騎手は?


さらにサトノダイヤモンドは前走コンピワンイズム3着内馬でもありましたし、終わってみればいろんなことが分かってきます(苦笑。


また馬券にはならなかったのですが8番人気4着④ヤマカツエースはコンピと朝一オッズをみると異常に売れていた馬でした。


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こちらはGeniusの朝一コンピ断層表ですが、④ヤマカツエースはコンピ13位に対して単勝複勝ともに8番人気でコンピオッズ差は5も発生していました。


④ヤマカツエースは⑨と⑫の間にできているコンピ断層を飛び越え、単勝ではサンドイッチ断層(直前と直後に断層がある状態)馬になっていますし、馬券として押さえておきたい馬の1頭ではありましたね。


というわけで年明け以降にもコンピワンイズムには注目しておきましょう。


>>コンピワンイズムのレビューはこちら


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