エリザベス女王杯も完全的中のMONSTERバージョン6。

日刊コンピ名人の特典メールでエリザベス女王杯についての見解を
以下のようにお伝えしました。


■sisetuchoの見解

過去5年では4コーナーで11番手以降の馬は【0−0−0−31】。
ある程度前目につけて競馬できないと厳しいです。
また今日の馬場が重くなることを想定すれば、スピードの軽さよりもスタミナの重さが重要となってくるでしょう。
そしてデムーロが騎乗するピクシープリンセスが人気になっているじゃないですか?
あれ、確かに過剰な人気のように見えますが血統的には母父が湿った馬場が得意なキングマンボ。
そして母母父がド重たい欧州血統なので、実績としてはアウトながらも血統適性としては十分だと思うんです。
更にはプリプリの16年ぶりツアー開始&ストイコビッチのグランパス監督続投とあって注目しておきたいですね。
16年ぶりなんで6番ピクシープリンセス、そして6枠ヴィルシーナみたいな(笑


はい。久しぶりにサインを取り込んでの完全的中!ってことじゃなくて、
今年のエリザベス女王杯って軸をヴィルシーナにするかフミノイマージンにするかが最大のポイントだったと思います。
3連複とはいえそこまで点数は増やせない状況。


で結果的にはヴィルシーナを固い軸馬に選出したわけなんですが、
ここがきっちり決まればあとはあの馬に流せばいいという話ですからね。


というわけで、ヴィルシーナを選出できた理由と、ヒモ馬の選出についてのタネ明かしは、
レビューページにて公開しています。


いやー、MONSTERは重賞レースで素晴らしい結果を残しています。







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