マスターシステムのハンデ戦ver.が5月4日(土)新潟メインの単勝9810円を惜しくも見逃してしまいました。





マスターシステムのハンデ戦ver.は、(1)~(4)の4つのファクターによって買い目を決定していくロジックで、追加オプションとして(5)のファクターを用いるという流れになります。


さて、5月4日(土)新潟メインの邁進特別(芝1000M)では、単勝15番人気ライオンボスが1着に激走しましたが、この馬はマスターシステムのロジック(3)以外のすべて(追加オプション含む)をクリアしていました。




理論的には(1)と(2)がもっとも重要なファクターで、(3)(4)は補足的な部分ともいえるのでこのケースはとても惜しかったと思います。


ちなみに(1)と(2)の2つをクリアした馬の2019年月別成績がこちらです。

※5月は5日までの成績です。


ただし中長期的にはやはりすべての条件をクリアした馬を狙った方が成績は安定していくはずですので、今週以降の単複爆発にsisetuchoも期待しています。