コンピ・エクセレントの今年7月以降の成績を調べてみると、単勝で狙えるのは出走頭数16頭立てのレースまでとなっています。





コンピ指数の指数値としての価値は出走頭数によって大きく異なります。


例えば浅田真人さんの上流階級理論では出走頭数によってコンピ基準値というものを設定していますよね。




同じコンピ順位5位でも5頭立て(45)と18頭立て(56)では、コンピ基準値が11も異なります。


だからコンピ馬券術の多くでは、出走頭数の違いによって指数値の価値も違うわけですから当然成績にも大きな差が出てくるのです。


実はコンピ・エクセレントは今年7月以降、17頭立て以上が対象レースとなった場合(0-4-6-74)勝率0.0%連対率4.8%複勝率11.9%単勝回収値0円複勝回収値63円と単勝的中がゼロ。


ひょっとしたら17~18頭立てのレースはコンピ・エクセレントが苦手としている条件なのかもしれません。


逆に16頭立て以下のレースでは(16-24-17-226)勝率5.7%連対率14.1%複勝率20.1%単勝回収値116円複勝回収値110円なので、ここに注目しても良いかもしれませんね。