複数の予想ファクターを組み合わせて未勝利戦を攻略してみました。

昨日に引き続き阪神JFの開催される本日(12月8日)も未勝利戦から。



まず、中京1Rダート戦。このレースはファーストビクトリーで最終的に2頭が選出されましたが、注目していたのは惜しくも対象外となった2ジンライムデザイア。FVリストの項目を複数クリアしていました。でもジンライムデザイアには不安点もありました。この馬の父はタニノギムレットです。距離短縮は良さそうですが、急坂コースは滅法苦手にしています。一方で1番人気レッドアルヴィスはゴールドアリュール産駒。ゴールドアリュール産駒は芝からのダート替わりが得意でオッズも1倍台。普通に考えればレッドアルヴィスが勝つ可能性が極めて高いレースなので、他馬の複勝を狙うしかないのですが配当妙味も薄そうでした。結果、圧倒的人気のレッドアルヴィスが勝利しましたが、ファーストビクトリー的には選出馬の1頭が3着に入り複勝210円の的中でした。


つづいてsisetuchoが注目したのは中山2R。これは完璧に6ポッドジョーカー狙いでした。まずファーストビクトリーの選出馬でFVリストのほとんどをクリアしていたという点。そしてポッドジョーカーはキングカメハメハ産駒なので、急坂コースへのダート替わりは特に強いというのが強調点でした。結果惜しくも2着となりましたが、オッズが割れていた分複勝430円の好配当を得られました。

20131208nakayama2


最後に中山3Rです。こちらはクワトロランチャ及びブラックダークホースの対象レースでした。クワトロランチャでいえばAタイプのレースで、選出馬5頭のうちファーストビクトリーの対象馬はゼロ。しかもクワトロランチャのコンピ判定では見送った方が良い構成でもありましたので、こういう時は無理に勝負しない方が得策です。


というわけで、午前中の未勝利戦ではファーストビクトリー選出馬が毎週のように激走しています。勝ちきらずとも2,3着に入ることがよく見られていますので、他の馬券術で選出された馬と組み合わせて評価することでより精度の高い予想が可能になるのではないかと思います。また、ファーストビクトリーは血統というファクターを組み込んでいないので、血統をプラスすることでより深みが出てくるのでは。血統については今井雅宏さんの「ポケット版大穴血統辞典2014-2015ステップ爆弾編」があれば十分だと思います(Mの法則に慣れていないとちょっと理解が難しいのですが。。)ぜひ参考にされてみてください。



▶ ファーストビクトリーのレビュー



追伸

本日12月8日は中京3Rでゴールデンダークホースが単勝13,120円の大的中でした(4点)。最近ハイペースで単勝万馬券を的中させていて驚くばかりです。穴党にとっては必携アイテムだと思います。






コメントを残す

このページの先頭へ