今年に入って絶好調のパフォーマンスホースEXをアレンジするなら、このファクターを使ってみるのが良さそうですよ。





昨日更新した記事では今年に入ってからのパフォーマンスホースEXの選出馬成績を軸馬選定ルール3と4に分けてご紹介しました。


この記事でもお伝えしたのですが、軸馬選定ルール3よりもルール4をクリアした馬を狙った方が当然成績は向上しますが、その分ルール3であれば的中できたのにルール4で除外された馬が勝利してしまうことも結構あるんです。


というわけで、軸馬選定ルール3をクリアした馬のうちどのファクターで絞り込めば効率的なのかを調べてみました(データは2019年1月5日~7月14日)。

馬齢

特にスピードが要求される芝戦では高齢馬よりも若い馬の方が有利になりやすい傾向があります(障害戦は逆に高齢馬が活躍しますが)。


軸馬選定ルール3をクリアした馬のうち、馬齢5歳以下は(15-12-15-113)勝率9.7%連対率17.4%複勝率27.1%単勝回収値124円複勝回収値105円。


6歳以上馬が勝利しないというわけではありませんが、やはり今年に重賞戦の傾向をみても5歳馬と6歳馬との間に明らかな勝率差がありますし、パフォーマンスホースEXの(ルール3)選出馬であっても除外してしまうのも良いと思います。


コンピ指数

軸馬選定ルール3をクリアした馬のうち、コンピ1~9位馬は(16-19-25-158)勝率7.3%連対率16.1%複勝率27.5%単勝回収値123円複勝回収値112円。


パフォーマンスホースEX自体、15分前オッズ推奨での狙うべきゾーンが決められていますが、さらにコンピ指数で該当馬を絞ることで安定した成績が期待できそうです。


まとめ

軸馬選定ルール3をクリアした馬の中からできる限り的中率を確保しようとするならば、今年の傾向からは馬齢とコンピ指数での絞り込みが有効となっています。


ちなみに今回ご紹介した馬齢とコンピをともにクリアしたルール3クリア馬は(14-11-14-99)勝率10.1%連対率18.1%複勝率28.3%単勝回収値131円複勝回収値109円。


より回収値を求めるのであれば軸馬選定ルール4をクリアした馬に絞り込んでみても面白そうですね。


今週以降の重賞戦にぜひ注目されてみてくださいね!