2018年以降のG1戦(障害除く)を振り返ってみると、ノーザンファーム天栄に入厩して調整していた馬が8勝も挙げていました。





該当馬の成績は(8-1-2-25)勝率22.2%連対率25.0%複勝率30.6%単勝回収値120円複勝回収値67円。


穴馬の2、3着激走というのは期待しづらいですが単勝回収値も100円超えですし、1レースあたりの該当馬も少ないので出走していた場合には注目しておきたいですね。


さて、大阪杯(G1)の枠順が以下の通りです。


<大阪杯:確定枠順>
1枠1番 マカヒキ      岩田康誠
2枠2番 ワグネリアン    福永祐一  (天栄)
3枠3番 アルアイン     北村友一
3枠4番 エポカドーロ    戸崎圭太
4枠5番 ムイトオブリガード 横山典弘
4枠6番 キセキ       川田将雅
5枠7番 ブラストワンピース 池添謙一  (天栄)
5枠8番 サングレーザー   F.ミナリク
6枠9番 エアウィンザー   浜中 俊
6枠10番 ステイフーリッシュ 藤岡康太
7枠11番 ペルシアンナイト  M.デムーロ
7枠12番 ステルヴィオ    丸山元気  (天栄)
8枠13番 スティッフェリオ  田辺裕信
8枠14番 ダンビュライト   松若風馬



このうちノーザンファーム天栄に入厩していたのは3頭(2番,7番,12番)。


昨年以降の該当馬成績を詳しくみてみると、朝一単勝オッズ15.0倍以上馬が(0-0-0-14)なので人気よりの該当馬に注目という感じでしょうか。


また外厩を利用した馬券術についてはシベリアンさんのナスカを活用するのがおすすめです。


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