オークスはMONSTER10的に実質5頭立てのレースだった?

昨日のオークスですが、MONSTER10のある機能を参照すれば実質5頭立ての本命戦だったということが分かります。





今年のオークスは単勝1番人気⑬アーモンドアイが優勝し、2着には4番人気①リリーノーブル、3着に2番人気②ラッキーライラックと本命決着でした。




事前に本命決着を予測するにはコンピだったりオッズを利用して波乱度を分析するのが基本となりますが、MONSTER10の除外馬機能を活用するというのも非常に効果的です。


今年のオークスでは朝一から締切直前まで出走馬17頭中12頭に消しマークが表示されていました。


MONSTER10のオークス出馬表(朝一)がこちらです↓




馬連順位6位以下の馬すべてに消マークが表示されていますね。


このように馬券に絡む可能性が極めて低い馬に消マークがつく仕組みになっていますが、このレースでは1番人気アーモンドアイに鉄板マークが表示されています。


すなわち、馬券的にいえばアーモンドアイを軸に馬連2~5番人気の4頭へ流す馬券が有効だといえます。


この消しマークですが、人気に関係なく表示されるので面白いです。


例えば同日の京都11R下鴨ステークスでは、朝一馬連1番人気馬に消マークが表示されていました。


MONSTER10の京都11R出馬表(朝一)↓




消しマークがついていない馬は7頭で、そのうちの3頭で決着したレースとなりました。




このレースの場合はMONSTER特注馬の①マウントゴールドを軸に他の6頭へ流すのがベターだったのではないでしょうか。


出走馬の中に消しマーク馬がたくさん出現しているレースを狙うのも非常に有効だと思います。


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