天皇賞(春)の回顧。

天皇賞(春)は上位人気の少点数買い(もしくは見送り)が正解でしたね。


このレースはGeniusでも◎キタサンブラック○サトノダイヤモンドという上位人気馬を高評価。つまり穴馬の台頭はあんまし期待しづらいレースだったといえます。


こちらが天皇賞(春)のGenius出馬表です↓




ちなみにGenius指数3位(△)のアドマイヤデウスが10番人気4着でした。


Geniusのコンピ1位判定は前日も当日も【やや危険】だったものの、レース判定は【やや本命】。つまり、サトノダイヤモンドは怪しいけど上位人気での決着が見込まれるレースというわけです。


Geniusのコンピ1位判定とレース判定↓



となると、Genius◎キタサンブラックを軸として上位人気へ少点数に流す作戦が良かったのですね。


で、相手として最適だったのが2着に入ったシュヴァルグラン。この馬は4番人気でパフォーマンスホースEXのSTEP3をクリアし、更には単撃Plusの回収指数と的中指数がともに1位。

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キタサンやサトノよりも回収指数及び的中指数が高かったので、シュヴァルグランの単複狙いも良かったはずです(sisetuchoはこっちの理論でシュヴァルグランの単勝のみ買いました)。


でもやはり重賞で信じるべきはまずGeniusの印ですね。やっぱ◎○▲△以外の単勝期待値はぐっと下がっています。


また、今回の天皇賞(春)はパーフェクトコードでBB決着。Aが不在でBが4頭でしたが、そのうちラブラドライト(セ8歳、前走から斤量7キロ増)を消せば実質B3頭で勝負ができたのではと。







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