パフォーマンスホースEXを応用して毎日王冠激走のヒストリカルを選出する方法とは?

昨日(10/9)の毎日王冠で11番人気3着激走したヒストリカルはパフォーマンスホースEXで惜しくも除外となった馬なのですが、これは単撃理論からいえば確実に押さえておくべき馬でした。


%e3%83%92%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%ab

ヒストリカルはパフォーマンスホースEXの軸馬選定ルール①③の2つをクリアした馬でした。軸馬選定ルール②と④がクリアできなかったということになります。

%e3%83%91%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%82%b9

軸馬選定ルール②は的中率と期待値のファクターで、要は的中率にも期待値にも傾きすぎないようにバランスがとれた馬を選出できる項目です。


今回のヒストリカルは統計上、期待値がめっちゃくちゃ高い一方で的中率が低いという状態の馬。パフォーマンスホースEXでは見送り判定だったのですよ。


軸馬選定ルール①③というパフォーマンスホースEXのキモの部分をクリアした馬だけに、これだけ期待値の高い馬であれば押さえておくべきというのが川田信一さんの単撃理論です。


またパフォーマンスホースEXの軸馬選定ルールのキモがルール①と③なので、最後の除外ファクターできっちり絞り込んでしまうと今回のヒストリカルのような激走3着馬を見逃してしまうことも多くなります。


もし連ヒモ馬探しや複勝狙いならばこのあたりはぜひとも応用したいですね。


>>パフォーマンスホースEXのレビューはこちら


コメントを残す

このページの先頭へ