消しマーク設定まで十分に活用しましょう。

オッズ分析ソフトMONSTERver.7には前作同様消しマーク馬機能があります。

消しマーク



この消しマーク設定はMONSTERのメイン機能ではありませんし
むしろ地味な存在ともいえますが、
ここをきっちり活用することは回収率向上に欠かせません。



ちなみに消しマーク設定というのはオッズや断層によって、
ほぼ馬券になることはないであろう除外馬を「消」表示させる機能のことです。



しかしソフトをインストールすると、
この消しマーク設定は初期段階で行われておらず、
ユーザー自身が各自で設定しなければいけません。



環境設定の消しマーク設定でオッズ条件を入力します↓
消しマーク設定



ここをいじらないと、ほぼ出走全馬が「消」表示されることになります。



精度の高い消しマーク設定を行っておけば、
たとえ18頭立てのレースであっても実質はもっと少ないレースと判断できますね。



2014年4月20日阪神4Rを例に。

4月20日阪神4R


18頭立てのレースでしたがsisetucho独自の消しマーク設定では除外馬6頭。



つまりもしこの消しマーク設定の精度が高いのであれば、実質12頭の競馬です。



実際にsisetucho独自の消しマーク設定では、
先週(4月19日~20日)トータルで256頭が「消」表示されましたが、
そのうち馬券になったのはたったの3頭です。



消しマーク馬の3着内確率は1.1%ですので、
かなり精度の高い消しマーク設定だといえますね。



上記のレースでいえば、消しマーク馬を除いた12頭の中から、
指数上位馬を中心に馬券を買えば3連複7320円まで的中できまたし、
買い目の絞込みやそれに伴う回収率の向上に確実に役立つ機能です。



sisetuchoの消しマーク設定についてはMONSTERver.7の特典で
お伝えしていますので、ぜひ参考にされてみてください。




▷ オッズ分析ソフトMONSTERver.7のレビュー




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