BRAIN指数値が高い馬を狙う場合の一例

先週のレースで良いサンプルがありましたので、
BRAIN指数1位馬が高い指数値のレースの狙い方について解説します。



先週のレースというのは、4月6日中山10R伏竜ステークス。

伏竜ステークス


前日BRAIN指数1位はコンピ9位ランウェイワルツでした(指数値96)。


ちなみに浅田氏のコンピインサイド理論においても
この馬は穴馬として選出されていたのですが、
前日段階でのBRAIN指数で指数値96はやはり高い部類になります。


あとは当日朝一のBRAIN指数値が維持もしくは上昇していれば
非常に狙い目の馬という見方ができます。


さらにコンピ指数の上位馬に断層は少なく、
3位と4位の間に1本目の断層が発生しています。


更に4位と5位の間に2本目の大断層(赤線)が発生している
ことからも上位馬の中から馬券圏内に来る馬が1頭はいそうですが、
上位馬同士での決着可能性は低いと判断できます。



そして競馬開催日当日の朝一BRAIN指数がこちら。

伏竜ステークス朝一


ランウェイワルツは前日の指数値96から更に2ポイント上昇させて
朝一BRAIN指数98でした。



前日指数から朝一指数で指数値が上昇するということは、
朝一のオッズ評価にてプラスの要因が認められたことを意味します。



逆に指数値が下がれば朝一オッズでの強調点がないといえますね。



そしてレース全体では単勝順位と複勝順位に誤差がある馬が
11頭中7頭もいますのでレース波乱度は高いと判断できます。


伏竜ステークスオッズ断層



また複勝断層が10位まで存在していないのと、
出走馬11頭中10頭が単勝20倍未満だったという点も荒れる要素ですね。


伏竜ステークス結果



荒れる可能性の高いレースでコンピ下位の高BRAIN指数値馬に注目です。



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