3月度重賞は指数上位5頭で回収率302.2%でした。

指数上位馬が馬券(3着内)になりやすいという意味で最も信頼度の高い指数の一つがBRAIN指数です。馬連や3連複馬券で狙いたい人にはBRAIN指数を参考にされると良いと思います。



BRAIN指数は前日段階で表示される数値と、
朝一(9:30頃)にオッズ評価等によって表示される数値があります。



前日と朝一では指数値が大幅に変更される場合がありますが、
朝一と確定時での指数値にはほとんど変化がありません。



よって、BRAIN指数は朝一時点でのものを参照すれば良くて、
直前までPCに張り付く必要はありません。


高松宮記念(2014年)
高松宮記念BRAIN3


先週の高松宮記念は朝一BRAIN指数1位のコパノリチャードが1着。
2着に指数4位スノードラゴン、3着に指数2位ストレートガールで、
馬連10400円3連複7990円の大的中。



このように重賞レースでは特に指数上位馬同士での決着によって
高配当となるケースが多く、ボックス馬券で簡単に的中できます。



例えば、3月度の重賞(障害除く)を朝一BRAIN指数上位5頭の
ボックス馬券を購入したとすると、


馬 連 17戦8的中的中率47.0% 17000円投資 → 33740円回収 回収率198.4%
3連複 17戦6的中的中率35.2% 17000円投資 → 51380円回収 回収率302.2%



バランスの良すぎる成績となっていますが、
これはBRAIN指数の上位馬が人気があるないに関わらず
まとめて好走するケースが多いことを意味しています。



特に、先日の高松宮記念では8番人気2着スノードラゴンのように、
前日指数(7位)から朝一指数(4位)が上昇している馬に
注目すると激走馬を見抜きやすくなりますが、
最初はボックス馬券から様子をみるのが良いかと思います。



▷ BRAIN3のレビューはこちら



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