重賞レースでBRAIN指数+過去好走データは使えます。

重賞レースは過去数年に渡って同じ条件で施行されることが多く、
過去の好走傾向がそのまま今年も当てはまるという現象が起きます。




BRAIN3の指数上位馬は特に上級条件では非常に精度が高いと感じます。



よって、重賞の好走傾向に該当するBRAIN指数上位(1~6位程度)馬を
選択すればより的中精度は上がるのではと。



先週のBRAIN3購入者通信では以下のように記載しました。



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過去5年のステイヤーズステークスではコンピ順位1桁台の馬が【5-4-5-31】。

この中でも前走3コーナー5番手以下を経験し、
今回中2~8週のローテーションの馬が【5-4-4-17】です。

2 コスモロビン
4 デスペラード
5 トウカイトリック
6 エックスマーク
10 クリールカイザー
13 ユニバーサルバンク

この中で朝一BRAIN指数上位(1~6位)の馬は、

4 デスペラード
5 トウカイトリック
6 エックスマーク
10 クリールカイザー

の4頭です。

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結果としては4デスペラードが1着で5トウカイトリックが3着となり、
4頭選出した中から2頭の好走馬が発生しました。



最初に選出した6頭のうち3頭で決着しましので、
このレースに関してはBRAIN指数でなくとも3連複7720円を的中しましたが、
長い目でみるとこのような絞込みは非常に効果的だと思います。





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