奥義とデッドワンのW勝負レースの場合は1番人気がかなり弱い説を検証。

5月18日(日)新潟12Rは三連複万馬券の奥義にて44120円を的中させましたが、実はこのレースはデッドワンプログラムの勝負レースでもありました。


デッドワンプログラムには浅田真人氏のコンピロジックと蘆口真史氏のオッズロジックの馬券術2つが収録されていますが、先週日曜日の新潟12Rは浅田氏と蘆口氏のロジックともに勝負レースと判定されました。


デッドワンプログラムの基本は選出馬の単勝馬券となりますが、このレースでの選出馬は以下の通りです。


■デッドワンプログラム(浅田真人版)選出馬
④ ノーブリー
⑧ ルネッタアスール
⑭ コスモラパン

■デッドワンプログラム(蘆口真史版)選出馬(直前オッズは5分前を使用」
③ アブソリュカフェ
⑤ モントボーゲン
⑦ ベラフォレスタ
⑪ メイショウラバンド
⑮ エクスクライム  → 1着単勝2720円複勝620円
⑯ ショウリュウバイオ


デッドワンプログラムでは全部で8頭の馬が選出されました。結果的に12番人気の⑮エクスクライムが勝利したので選出馬の単勝をすべて購入してもプラス回収でしたが、これでは効率が悪いですね。


一方で三連複馬券術「三連複万馬券の奥義」では以下の馬が選出されました。


■三連複万馬券の奥義選出馬
④ ノーブリー
⑮ エクスクライム  → 1着単勝2720円複勝620円


三連複万馬券の奥義では2頭の穴馬が選出され、ポイントがより高かった⑮エクスクライムが1着に激走しました。これらから言えることは、デッドワンプログラムと三連複万馬券の奥義がともに勝負レースと判定された場合、とても高い確率で1番人気馬が負けやすいということと、単複狙いでも2頭に絞ることができる三連複万馬券の奥義の穴馬選出ロジックの方がおすすめだということですね。



三連複万馬券の奥義2

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