季節ごとの好走データには注目しておきましょう。

今月号の競馬王にウルトラ回収率っていうコーナーがあるんですが、あれは結構参考になります。


ウルトラ回収率というのは、回収率150%超えを達成している条件をまとめたものですが、例えば今月号に掲載されていた「5回阪神開催にて阪神ダートのダート替わり」を狙う作戦(詳細は雑誌にて)。誌面では派手に高い回収率が載っていましたが、残念ながら今年(2013年)は同じような結果は残せていませんでした。それでも単勝回収値92円複勝回収値116円という成績だったので、使い方によっては有効な戦術だと感じました。今回掲載されている阪神ダート替わりの条件に馬体重480キロ以上という条件を加えることで単勝回収値187円複勝回収値142円にまで跳ね上がっていたことからも、ちょっとしたアレンジを施せば来年も面白いなと。


今月号には年明け開催の高回収率パターンも掲載されていて、個人的に注目しているのは「中山ダート1800Mの8枠」。ここから牝馬を除けば単勝回収値128円複勝回収値187円。こちらは8枠という外枠のアドバンテージを利用した戦術と判断できるので、「16頭立て」という条件を設定するだけで単勝回収値160円複勝回収値200円(過去5年)。圧倒的なパフォーマンスが期待できそうです。


今月号の競馬王は有馬記念特集がメインになっていますので、さすがにこのタイミングでは買いにくいと思いますが。




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