トリプルボランチシステム選出馬がカツラギ指数上位馬だったらとてもねらい目になっていますよ!



つい先日はコンピ×騎手と相性が良いとお伝えしましたが今回はカツラギということで、もしカツラギを利用している方がいればぜひ参考にしてほしい馬券ネタです。


さっそくですが、トリプルボランチシステム選出馬がカツラギ指数1~2位だった場合、2023年1月5日以降の成績は(40-32-37-185/294)勝率13.6%連対率24.5%複勝率37.1%単勝回収値132円複勝回収値98円とただこれだけで馬券術になってしまいます(11月17日現在)。

これだけでもスゴイのですが、該当馬のうち馬番13~18に入った馬は(0-5-6-26)と勝ち馬はゼロで全体的に成績が下がるので、馬番①~⑫に絞ることで(40-27-31-159/257)勝率15.6%連対率26.1% 複勝率38.1%単勝回収値151円複勝回収値102円へと成績が上昇します。

馬番についてはあくまでも目安としてではありますが、穴馬なので長い距離を走らされる外目の枠では好走率が下がるのでしょう。

さらに馬齢でみると6歳以上馬がガクンと成績を落としているので、狙うのは5歳馬まで。

まとめると、以下の通り。



こちらが月別成績です↓↓



7月以降は毎月単勝回収値がプラスですから心強い高期待値パターンですね。