チューリップ賞は上流階級馬の上位独占でした。

3月4日に行われたチューリップ賞は上流階級馬の上位独占レースとなりました。


こちらがチューリップ賞の階級指数です↓



※参考記事 上流階級馬の朝一単複オッズ上昇は狙えそうです。


参考記事でもお伝えしていますが、コンピ下位に上流階級馬がずら~っと並んでいる場合、そのゾーンから好走馬が出るケースが目立ちます。


チューリップ賞でいえばコンピ9位~11位の3頭のゾーンですね。問題はこの3頭の中からどの馬が好走しやすいのかという点ですが、こちらについても参考記事にある通り、朝一単複上昇馬が良さそうです。


チューリップ賞のコンピ断層表(朝一)↓



上流階級馬のうち⑦だけが朝一単複上昇馬でした(結果2着)。


中には上流階級馬がダラダラと数多く出現しているレースもあるので、そういったレースでは指数値のもっとも高い馬を狙うのも良いと思いますし、あとはコンピ上位(人気)馬の階級指数が軒並み低いレース狙いとか。。


例えば3月5日(日)小倉8Rの階級指数がこちらです↓



※クリックで拡大します。


このレースは上流階級馬がコンピ8位~14位の7頭もいます。よってまずもっとも高い指数値の馬(⑫アルマクレヨン)に注目します。


更に朝一オッズを確認できればより狙い目かどうかがわかりやすいかと思います。


小倉8Rのコンピ断層表(朝一)↓


⑫アルマクレヨンはコンピ14位ですが、朝一単勝順位は3位で複勝8位と上昇しています。またコンピ大断層直前というのも良い感じですね。


結果、単勝10番人気にまで下がり2着に激走(複勝570円)しました。


階級指数はかなりコンピマジック的な朝一オッズでの狙い方とも相性が良いようなので、ぜひご活用くださいね。


>>コンピマジック(Genius付き)のレビューはこちら

コメントを残す

このページの先頭へ