トレンドラインはどのオッズゾーンを狙う馬券術なの?

本日トレンドラインのレビューを公開いたしました。





浅田真人氏のコンピマジックが中穴あたりから軸馬候補を選出するのに対して、秋山亮二氏のトレンドラインはコンピマジックよりも本命寄りの馬を狙っていくロジックとなっています。


本命寄りとはいえ販売ページにもあるように1番人気馬は消す戦術なので、圧倒的な人気馬は軸馬候補から除外されますが、それでもより単勝期待値の高い人気馬を選出していく感じで的中率自体はもちろん高くなります。


具体的にどのオッズ範囲を狙っていくのかという点ですが、結構人気になっている馬が軸馬候補となることが多いかなという印象です。


例えば2016年の有馬記念を優勝したサトノダイヤモンド。

arimakinen

この馬は買い目選出STEP1のオッズチェック段階では軸馬候補でした(最終的には見送り判定)。


先月(2016年12月)でいえば約50頭の馬がトレンドラインの買い目STEP1をクリアしていました。1日あたり平均5~6頭程度ですね。ここからもう1つの買い目選出STEPを通して最終的な軸馬として決定されます。


もともと秋山亮二氏はどちらかと言えば本命寄りの馬券で利益を挙げている馬券師だと思いますし、このロジックで現在の秋山氏のリアルな馬券を真似ることも可能になります。高い的中率でコンスタントに的中させ利益を出していきたい方向きですね。


>>トレンドライン(トレンドアナライザー付き)のレビューはこちら



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