MAX変動値の高かった馬の激走例(2016年7月10日週)

先週もPHANTOMのMAX変動値の高い馬の激走が目立ちました。今回はその中でも最もインパクトの強かったレースを紹介します。


最もインパクトが強かったのが7月9日(土)福島7R(3歳未勝利戦)です。このレースは9番人気ラインスラッガーが勝利し単勝6,250円の高配当でしたが、この馬のMAX変動値が単勝複勝ともに高かったのです。


単勝MAX変動↓
PHANTOM



複勝MAX変動↓
PHANTOM



単勝MAX変動「3」に複勝MAX変動「6」というかなりくっきりとした順位変動が見られていました。


時系列を眺めると確かに超人気薄のラインスラッガーの複勝へ異常投票の痕跡がうかがえるのですが、時系列オッズを眺めてここを拾うというのはなかなか困難な作業です。


PHANTOM


なので、出馬表上に時間帯による順位変動が一覧でぱっと表示されると、ひと目で異常投票が入ったということが分かりますので助かります。


しかもラインスラッガーはPHANTOM指数5位という高指数評価の馬でしたし、ここは押さえておきたい馬だったといえます(ちなみにPHANTOM指数にはMAX変動値分も加算されます)。


あっあと朝ニや直前の時間帯設定によってMAX変動値も異なりますので、個人的には朝ニの設定を10:40に変更して運用しています。


PHANTOM


ぜひ参考にされてみてくださいね。



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