阪神JFを単勝1点的中させたのは朝一オッズ理論でした。

先週の阪神JFで単勝1点的中させたのは蘆口真史氏のクロスオーバー理論でした。



クロスオーバー理論で選出される馬は来る日はまとめて来るし、来ない時はとことん来ないという印象です。なので対象となるレースを確認しながら、選出馬が好走している日を狙っていくのもありかなと思います。先週(12月7日~8日)の開催でいうとまず土曜日が5つのレースで全滅【0-0-0-6】。一方、翌8日は阪神9Rで4番人気3着(複勝230円)と幸先の良いスタートで、残りの対象4レース中3レースで複勝以上の的中となりました。その中に阪神JFのレッドリヴェール(5番人気1着)がいたのですが、このレッドリヴェールは時系列オッズを眺めても異常投票を確認できませんでした(時系列でいえば超級投票馬レーヴデトワールやハープスターしか選出できなかったと思います)。このようにクロスオーバー理論は時系列オッズを見れば誰でも分かる大型異常投票馬だけを選出するのではなく、気づかれることなく埋もれていく異常投票馬までを見抜いていくロジックだといえますね。


クロスオーバー理論のマニュアルには、軸馬(阪神JFでいえばレッドリヴェール)を選出した後、どのように馬券購入すれば良いかという点まで解説がされています。こちらについても朝一オッズを確認して判定しますが、馬券種は馬連・ワイド・単勝・複勝の4つです。上位人気馬の信頼度を判定して勝負馬券種が決定されますが、阪神JFに関しては軸馬レッドリヴェールの単勝と複勝馬券が推奨されました。


結果的にこの週は、単勝回収率97.3%複勝回収率97.3%という成績に終わりました。最初に書いたように来るときはまとめて来て、来ないときはとことん来ないという波が発生することがありますので、その日の流れを確認しながら実践されるのも良いのではないかと思います。


あと、実践のポイントとして参考になることといえば、各会場のメインレースだけを狙っていくのも良さそうです。11月以降のメインレース成績を調べてみましたが、選出馬の成績は【3-2-4-19】単勝回収率156.7%複勝回収率144.2%を達成しています。1レースあたりの平均選出頭数は約1.3頭ですので、毎週的中させられるものではありませんが、すべてのメインレースで注目しておく価値があります。ぜひ参考にされてみてください。



▶ クロスオーバー理論のレビュー


コメントを残す

このページの先頭へ