ゾーンレベルの軸馬検証2月9日、10日

先週2月9日と10日のゾーンレベル軸馬検証です。

なお、条件としては

本命パターンのレースとさせていただきます(波乱パターンは
そもそも軸馬としての精度が低い為)。


2013年2月9日(土)
東京 【2-2-1-4】
京都 【3-5-1-1】
小倉 【0-1-0-7】

2013年2月10日(日)
東京 【2-3-1-4】
京都 【2-3-2-3】
小倉 【0-1-2-5】


ご覧の通り小倉開催の軸馬成績が非常に悪かったことが
分かります。


京都の裏開催で開幕週ということもあり、
小倉は非常に不安定な開催だったといえますね。


一方で表(東京及び京都)開催の軸馬は安定していました。

東京及び京都の軸馬トータル成績
【9-13-5-12】勝率23%連対率56.4%複勝率69.2%


通常コンピ1位の複勝率は60%ちょっとですので、
コンピ1位~3位までから軸馬を選出するゾーンレベルの
精度は高いといえます。


やはりその前の週のような好成績は残せませんでしたが、
軸として扱うなら2頭軸にするという方法も効果的です。


たとえば昨日の共同通信杯においてsisetuchoは3頭軸を
選択したのですが・・・




ヒモ馬が人気薄で、的中すればしっかりプラスを計上できる
と判断できれば軸馬を複数選択するという手もあります。


ゾーンレベルでいえば、

1. 本命パターンで軸馬表示されている馬。
2. コンピ1位馬(ゾーンレベルの軸馬がコンピ1位の場合はコンピ2位馬)。

という2頭を軸馬にすると、
先週の開催でいえば全55レース中46レースが的中(軸的中率83.6%)。


ゾーンレベルの軸馬が振るわなかった先週の小倉開催も、
もう1頭の軸馬がしっかりカバーしていました。


何も軸馬は確実に1頭まで絞る必要はありません。

むしろ超人気薄のヒモ馬が馬券になったのに軸馬が外れることほど
悔しいことはありませんからね。


というわけで、軸馬選定ツールとしてのゾーンレベルの活用度は
非常に高いといえます。



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