ゴールデンレインメーカー対象レースでは軽馬体重の牝馬がねらい目?

あくまでも7月30日以降しかみていませんが、ゴールデンレインメーカー対象レースでの面白い傾向をみてみたいと思います!





7月30日以降のゴールデンレインメーカー対象レースは全部で130レース行われていますが、その中で馬体重439キロ以下の馬が勝率7.4%単勝回収値111円となっており非常にねらい目になっているんですよね。


先週の開催ではゴールデンレインメーカー対象レースで馬体重439キロ以下馬が4勝を挙げていましたが、この中でも期待値が高いのが牝馬となっており、牡馬はほとんど好走していません。


ただし牝馬+439キロ以下だけで狙うには非効率で、前走10着以下だった馬を除外することで(16-9-13-94)単勝回収値194円複勝回収値118円と複勝でも十分に狙えるようになっています。


例として挙げると、9月4日(日)に行われた小倉2歳ステークスを11番人気3着に激走した⑬シルフィードレーヴ(牝馬)。


この馬は前走3着かつ今走馬体重436キロでの激走となりました。


ちなみに1着馬はゴールデンレインメーカーの選出馬①ロンドンプランでしたね。



ポイントはゴールデンレインメーカーの選出馬であってもなくてもねらい目となっている点です。


今週末の開催も軽馬体重の牝馬に注目しておきたいと思います。



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