MONSTER指数1位馬の成績を検証してみたところ新馬戦と障害戦を苦手にしていることが判明しました。
こちらが新馬戦と障害戦の指数1位馬成績です↓
※データは2017年4月1日~10月22日
他の条件では勝率20%以上かつ複勝率50%くらいあるわけですから、この2つのクラスでは回収値が低いだけでなく好走率も低くなっているといえます。
特に今月(10月)はその傾向が高く、新馬戦と障害戦におけるMONSTER指数1位馬は(2-8-3-41)勝率3.7%連対率18.5%複勝率24.1%単勝回収値7円複勝回収値48円と散々な結果です。
つまり、これらの条件を除外して狙うだけで成績の向上が見込めるというわけですね。
でも新馬戦と障害戦であってもMONSTER指数1位の狙い所があります。それは上位人気のMONSTER指数1位です。
特にコンピで検証するとはっきりするのですが、新馬戦&障害戦+MONSTER指数1位+コンピ1位&2位が(37-20-6-22)勝率43.5%連対率67.1%複勝率74.1%単勝回収値109円複勝回収値94円です。
一方、コンピ3位以下の場合は(8-19-17-144)勝率4.3%連対率14.4%複勝率23.4%単勝回収値23円複勝回収値54円とコンピ3位以下になるとまったく狙えないのがわかります。
基本は芝・ダートの未勝利~重賞戦でMONSTER指数1位を狙いたいですね。
MONSTER指数は新馬戦と障害戦が苦手。狙うならこのゾーンかな。
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MONSTER指数がより稼ぎやすく進化 これまでのMONSTERといえば指数精度は高いものの、プラス回収を達成