コンピ1位90の重賞は過剰順位上位で決まりやすい!?

コンピ1位が90の重賞レースというとかなりレース数が限られてしまいますが、MONSTER8の馬連精密診断では上位順位の買い目で決着する傾向が出ています。



2015年~2016年2月28日の期間でコンピ1位90の重賞レースは6つありました。



これら6つの対象レースで朝一過剰もしくは直前過剰の上位3位以内で決着したのは5つ。馬連6点買いをした場合は6戦5的中になりますね。回収率178.3%と非常に高い数字です。



2015年
4/5 産経大阪杯        朝一過剰2位 馬連840円
9/6 小倉2歳ステークス    直前過剰3位 馬連1590円
10/3 シリウスステークス   直前過剰2位 馬連850円
11/8 みやこステークス    朝一過剰13位

2016年
1/31 シルクロードステークス 朝一過剰3位 馬連2440円
2/7 きさらぎ賞        朝一過剰1位 馬連700円



コンピ1位が90のレースは軸馬が高い確率で連対しやすいという点が大きいですし、相手馬も高い精度で見抜いているといえますね。



なおこの傾向は重賞だけでない可能性もあります。



先週(2月28日週)はコンピ1位が90のレースは5つありましたが、すべてのレースで馬連精密診断上位順位の買い目で決着していました。



馬連であれば結構堅い配当になりがちで利益も出にくいですが、コンピ1位90でも多頭数のレースになれば、2月28日阪神1Rのように人気薄馬が3着に激走することもあります。



阪神1R


このような多頭数レースで3連複を狙うのであれば、ポイントが入っている人気薄をヒモ馬に選ぶとすんなり的中することも多いです。


馬連精密診断


馬連精密診断はヒモ馬を馬券に組み込むかどうかの判断材料としても活用できますね。




MONSTER8

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