勝負レースが少ない開催は波乱度の高いレースを狙うのも良いですね。

先週(6月13日~14日)の三連複万馬券の奥義の成績をみてみます。

6月13日(土)
対象レースなし

6月14日(日)
東京4R  ハズレ
東京7R  ハズレ

この通り先週の三連複万馬券の奥義は勝負レース自体少なく的中レースもゼロという結果でした。ですが例えば6月14日(日)東京10R(多摩川ステークス)は三連複万馬券の奥義でいえば勝負レースには該当しませんでしたが、教材P.115に記載されている9つの推奨条件をほとんどクリアしたとても波乱度の高いレースでした。

このレースで三連複の奥義のロジックから選出された馬は17マカハ(穴馬判定3ポイント)と18オツウ(穴馬判定2ポイント)の2頭。

多摩川ステークス

結果、単勝9番人気オツウが勝利して単勝2200円複勝610円の的中となりました。11番人気2着激走のセイクレットレーヴも穴馬判定で2ポイント(マカハと同ポイント)入っていましたが、最終的なオッズ判定によって買い目から外れた馬でした。このように勝負レースが少ない開催の場合は、波乱度の高いレースを狙って穴馬を選出してみるのも良いのではと思います。

どうぞ参考にされてみてください。

三連複万馬券の奥義2

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