自動運転があるのになぜ手動で実践するの?

BRAIN4には自動運転機能がついたAコース(Cコース)や
自動運転機能がついていないBコースがありますが、
個人的には自動運転機能がついたAコースを使用しており、
実践する際は自動運転よりも手動モードをメインに活用しています。



BRAIN4にご興味を持たれている方から
「自動運転機能があるのになぜ手動で実践するのですか?」と
いうご質問をいただきましたが、
sisetuchoが自動運転機能のついたソフトを使用しているのは、
まず過去の投資シミュレーション(期間検証)が行えるからです。


BRAIN4sim


例えばBRAIN4のマニュアルにはおすすめの狙い方が解説されていますが、
BRAIN指数のカスタマイズや様々な投資設定による期間検証ができるのは、
よりオリジナルの投資パターンを効率良く見つけることにつながります。



そして自動運転機能をメインで使用せず、
手動モードで実践している大きな理由のもう1つは、
不要なレースを買わないようにする為です。



これはどういうことかというと、
BRAIN指数には馬場状態・枠・脚質・血統などという要素が盛り込まれていません。



例えば18頭立ての中山芝2000M戦では、8枠の馬は
2勝しかしていないほどの外枠不利のコースです(データは2012年以降)。



この条件のレースで8枠馬がBRAIN指数1位で
単勝馬として選出されたとしても狙いたくないじゃないですか?



過去のレースを振り返ってみると、
昨年(2014年)の皐月賞がそうですね↓

BRAIN4皐月賞


BRAIN指数1位(◎)が8枠⑯アジアエクスプレスでしたが、
結果は5番人気6着と負けてしまいました。



こういういくら指数が高く狙い目だとしても、
当日の馬場状況や枠順等の有利不利によって買うor買わないの
判断ができるのが手動モードのメリットなのです。



もちろん状況に応じて自動運転機能を活用することもありますが、
PCに張り付ける限りは手動で馬券を買っています。



どうぞ参考にされてみてください。



→ BRAIN4のレビューと特典案内ページはこちら




なお、各コースごとの枠による有利不利や騎手・血統などの
得意コース等がまとめられた競馬投資大百科完全版は
こういったソフトとの相性も良いと思いますのでこちらもぜひ。



→ 競馬投資大百科のレビューと特典案内ページはこちら




コメントを残す

このページの先頭へ