単撃指数10の馬狙いで京都金杯を的中できました。

デッドワンプログラムのsisetucho特典と
させていただいている「ザ・単撃指数算出シート」ですが、
こちらは川田信一氏の書籍「ザ・単撃」に記載されている
ロジックをTargetからエクセルへコピペすることで
単撃指数等を表示させることができます。


単撃指数算出シート


例えば上記画像は先週の京都金杯の算出シートを表示していますが、
赤枠で囲った④ウインフルブルーム(1着)の単撃指数は「10」です。



川田さんの書籍にはこの単撃指数「10」を狙うだけで単勝回収率100%超えを
達成しているとのことですが、更に乗り替わりや好走内勝率などによって
勝負度合いの上げ下げができます。



京都金杯のウインフルブルームについては、
好走内勝率が37.5%と高くかつ好走内勝率の高い騎手が騎乗ということで、
より狙い目の馬だったといえます(単勝710円)。



実は京都金杯にはもう1頭指数10の馬がいたのですが(⑯アズマシャトル)、
この馬は好走内勝率が33.3%と低かったので単勝向きとはいえませんでした。



また同日に行われた中山9Rでは、
単撃指数10の馬(⑪ハイパーチャージ)がいましたが、
この馬は「除外」と表示されており好走内勝率は高いですが
単勝勝負は危険だという判断ができます。


単撃指数算出シート



結果、次に指数値が高く好走内勝率100%の⑦ベルゲンクライが激走し、
13番人気1着で単勝5750円複勝1320円の的中となりました。



ベルゲンクライ



単撃指数算出シートを単体で使用するのも良いですが、
他の商材や馬券術等を実践しているのであれば
勝負度合いの見極めツールとしても活用できますので
ぜひ参考にされてみてください。



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