パフォーマンスホースEXはどこまで買い目を絞った方が良いの?

先週(2月5日週)のパフォーマンスホースEXの成績です。


先週は5日にきさらぎ賞と東京新聞杯の2つの重賞が行われましたが、やはりどこまで買い目を絞るかによって成績が大きく変わりました。


まず、最終段階(軸馬選定ルール④)までを完璧にクリアした馬のトータル成績は(0-0-0-2)。きさらぎ賞のエスピリトゥオーゾ(7番人気5着)と東京新聞杯のブラックムーン(6番人気8着)が該当しました。


最終段階まで絞ると2戦2敗という結果だったわけですね。


これが軸馬選定ルール③までならどうだったのかというと、該当馬は(1-1-0-5)単勝回収値245円複勝回収値67円。1着となったのはきさらぎ賞のアメリカズカップ。


アメリカズカップはパフォーマンスホースEX軸馬選定ルール④の8項目の中の1つに引っかかっていたのですが、結構このルール④で除外となった馬が好走するケースもあります。


重賞専用ということで勝負レースが少ない分、きさらぎ賞のアメリカズカップ激走を見逃してしまうと「なかなか的中しない!」っていう感情もより強くなります。


sisetucho的には的中率も考慮してやっぱ軸馬選定ルール④を緩め(2つ以上該当したら除外とか…)に検討するのが良いのではないかなと思います。


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