万馬券の奥義の買い目出し方法を具体的に説明します。

5月18日(日)の新潟12Rは三連複万馬券の奥義にて三連複44,120円が的中となりましたが、その新潟12Rをサンプルレースに具体的な実践方法について解説します。


まず、sisetuchoが実践におすすめしている「中央競馬朝一オッズ速報サービス」サイトにて絶対条件をクリアしたレースがどれなのか確認します。絶対条件はある1つのオッズ条件をクリアしているかどうかで、1つの競馬場につき1分もあれば判定することができます。


三連複万馬券の奥義2


新潟12Rは無事「絶対条件」をクリアしたレースなのですが、ここから更にレースを絞りたい場合や予想精度を高めたい場合は9項目の「推奨条件」をチェックしていきます。クリアした項目が多いほどこの教材のおすすめレースとなります。


レース判定


このレースに関しては9つの推奨条件のほぼすべてをクリアしていましたので、この日一番の高い期待が持てるレースだったといえます。


次に行うのが穴馬(通常2頭)の選出です。穴馬なので朝一下位人気馬から選ばれますが、最初に非常に期待値の低い馬を除外し、その次に5つのオッズファクターから候補馬を点数化します。5つのファクターなので最大ポイントは5ポイントですね。


新潟12Rでは⑮エクスクライムが4ポイントで1位、④ノーブリーが3ポイントで2位でした。他の候補馬は2ポイント以下で上位2頭の⑮と④が穴馬として選出されました。

三連複万馬券の奥義


三連複でいえばここで選出された穴馬2頭が軸馬となり、教材に記載された形の三連複フォーメーション馬券を構築します。そのレースがより波乱度が高いレースなのかどうかを朝一オッズ表で確認し、その波乱度によって2パターン(ノーマル万馬券or特大万馬券)のフォーメーション馬券を組み立てます。新潟12Rは特大万馬券パターンとなりますので、買い目点数は40点~45点です。


どうしても三連複の場合は買い目点数が多くなりますので、選出された穴馬の高ポイント馬を単複で狙うというのも良いのではと思っています。ぜひ参考にされてみてくださいませ。


三連複万馬券の奥義2

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