ダイヤモンドSと京都牝馬Sはどっちもsisetucho注目Rです。

明日(2月20日)行われる2重賞はどちらもスターホース◆ダブルサプライズのsisetucho注目Rです。


sisetucho注目Rはスターホースの3頭に注目すべきなのですが、選出馬それぞれ3頭の中から個人的に最も気になる馬1頭をご紹介します。


ダイヤモンドステークス


気になるスターホース:ネオブラックダイヤ

過去5年でハーツクライ産駒が(3-1-0-2)や母父トニービン産駒(0-1-0-2)などというように、トニービンの血を持っている馬が好走する傾向にあります。


今年は以下の4頭がトニービンの血を持っています。

⑥ゴッドフロアー
⑧エバーグリーン
⑬ネオブラックダイヤ
⑯フェイムゲーム

まあさすがにネオブラックダイヤは8歳馬ですしキャリア44戦。あっても3着かなーという感じですかね。



京都牝馬ステークス


気になるスターホース:リーサルウェポン

2015年以降、同コースにおけるディープインパクト産駒の成績は(5-6-1-16)勝率17.9%連対率39.3%複勝率42.9%単勝回収値80円複勝回収値42.9円。


このうち5歳以下の牝馬に限れば(5-4-1-8)勝率27.8%連対率50.0%複勝率55.6%単勝回収値124円複勝回収値101円。


京都牝馬ステークスも過去5年のうちディープインパクト産駒が(2-1-0-3)。2012年ドナウブルーと2014年ウリウリが優勝しています。


今年の出走馬で5歳以下のディープインパクト産駒は3頭いますが、そのうちスターホースで選出されているリーサルウェポンに注目したいですね。


揉まれない外目の枠での距離短縮なので、ディープ産駒の激走パターンでもあります。


まとめ


というわけで気になるスターホースをあげてみましたが、スターホース◆ダブルサプライズはスターホース(中穴馬3頭)とダークホース(大穴馬3頭)を選出するロジックです。


よって今回気になる馬として挙げた馬以外の選出馬が激走することも十分にありますので、ぜひ他の選出馬にも注目されてみてくださいね。


またダイヤモンドSはハンデ戦ですし、京都牝馬Sは牝馬限定戦です。


どちらも単撃ロボの得意条件でもありますので、爆マークにも注目しつつ狙ってみるのも良さそうですよ。




>>スターホース◆ダブルサプライズのレビューはこちらです。



コメントを残す

このページの先頭へ