土曜日の成績が日曜日にリンクするかもしれません。

先週は爆マーク馬も含めて単撃ロボは良い結果を残せませんでした。


個人的には流れが悪いと思い、
土曜日の途中で馬券購入を終了しました。

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回収率150%超え爆マーク馬の成績は土曜日【1-1-0-6】で
日曜日【0-1-2-13】で複勝回収率は土日トータルでプラスでしたが、
単勝でほとんど来ない週でした。



単撃ロボは指数にスピードというファクターを用いているので、
ひょっとしたら土曜日の成績が日曜日にリンクしている可能性がありますね。



土曜日の爆マークの成績が良くなければ、
今の馬場状態が単撃ロボのスピード指数に合っていないということではと。



単撃ロボは土日でまとめて来ることが多々みられるので、
そういう傾向もあるのかもしれません。



さて、話は重賞レースに変わりますが、
重賞レースで単勝を狙うには好走内勝率と
1勝目間隔を参考にしたいですね。



4月6日から5月18日までの期間で重賞は17レース行われています(障害除く)。


このうち1着馬の好走内勝率を見ると実に16頭が40%以上の馬でした。


また、1着馬の1勝目間隔(1勝目を挙げるまでのレース数)は
すべての馬が4レース以内で、2レース以内の馬が14頭でした。



例えば4月6日に行われたダービー卿チャレンジトロフィー。

ブレイズアトレイル


ブレイズアトレイルが爆マーク馬に選出されましたが、
この馬は好走内勝率は高いものの1勝目間隔が5レースでした。



結果爆マーク馬ブレイズアトレイルは7着に凡走。



こんな感じで勝負度合いの見極めに使うのも良いと思います。



ただし注意したいのは、
好走内勝率はあくまでも勝ち切れるかどうかの判断材料なので、
好走内勝率が低くとも2着3着へ残ることは十分にあります。



▷ 単撃ロボのレビュー





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