今年の目黒記念は高レベルレースだった?

宝塚記念における前走目黒記念出走馬は過去10年に遡っても(0-0-1-17)で、3着内に入ったのは2007年のポップロックのみ。今年は⑬タッチングスピーチと⑭ヒットザターゲットと⑯マリアライトの3頭が目黒記念組です。



ローテーション的には宝塚記念で狙いづらい馬ですが、ゾーンレベルでみれば今年の目黒記念は高レベル判定のレースでした。


目黒記念(2016年)のゾーンレベル出馬表↓
ゾーンレベル


高レベルかどうかを判定するには上の画像の赤枠部分を参照します。コンピ1位の指数値とタイプの数値の部分ですね。



狙うのはこのレースで1.9差以内に走った馬の次走とのことなので、⑬タッチングスピーチと⑭ヒットザターゲットと⑯マリアライトは今回条件を満たします。



ただし。それだけではこれら3頭を今回狙わないといけなくなるので、もうちょっと目黒記念の内容を詳しくみてみることにします(笑)。



目黒記念の結果をみると、上位に来ているのは差し・追込み馬ばかりで先行馬が壊滅状態。いわゆる差し・追込み有利なレースだったことが分かります。レース内容的には先行して粘った馬を評価すべきですよね。



ですがタッチングスピーチもヒットザターゲットもマリアライトも差し・追込みという有利な流れ(位置取り)での好走。今回G2(ハンデ)→G1への相手強化の流れでもありますし、今回は正直評価しづらいなーという印象です(来ないと言っているわけではありません)。



宝塚記念とは関係ないですが、sisetucho的には先行して0.2差5着に走ったモンドインテロや0.6差8着のサムソンズプライドの方に注目したいです。



ゾーンレベルがあれば高レベルレースが簡単に見つかりますが、位置取りや展開を眺めることでどの馬がより次走以降に期待できるのかを判別できるようになりますよ。



>>ゾーンレベルのレビューはこちら


One Response to “今年の目黒記念は高レベルレースだった?”

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