2013年10月以降のゴールデンダークホースの成績を検証したのですが、非常に興味深いデータが出てきました。今回はその一部をここに公開させていただきたいと思います。



まず、ゴールデンダークホースの選出馬の成績です(10月~12月8日)。全1178頭【33-47-50-1048】単勝回収値108円複勝回収値86円。ただし勝率自体は2.8%ですし、全ベタ買いしていくのも根気強さが必要かなという印象です。よって4頭の選出馬(1レースあたり)をいかに効率良く絞り込んで投資するかが鍵。その1つの例として今回お伝えするのが「関西馬を狙う」というものです。



                勝率  連対率   複勝率  単回値  複回値

関西馬・・・【15-23-20-390】 3.3%  8.5%  12.9%   155円   93円

関東馬・・・【18-24-30-656】 2.5%  5.8%   9.9%   80円   82円


このように、関東馬と関西馬の違いによって成績が大きく変わっているのが分かります。やはり現状の力の差は「関西馬>関東馬」なので、ここはコンピ指数では見抜くことができない差なのかなと思います。もちろん関東馬が狙えないということではありませんが。実際、関東馬の方が多く馬券になっていますしね。



いろいろ調べてみるとほんとに面白いデータがわんさか出てきます。血統でいえば父キングマンボ系の選出馬がまだ1勝もできていなかったり、リーディング上位(1位~10位)騎手は狙えなかったりと。。単勝で狙うならハンデ戦はやめておいた方が良さそうです。というわけでここ2週続けて万馬券的中のゴールデンダークホースにも注目したいです。



▶ ゴールデンダークホースのレビュー