わずらわしいデータ分析がクリックだけで解決できます。

今週は七夕賞です。

過去5年の出走馬80頭の単勝ベタ買い回収率は144.6%。

福島開催に限定すると155.6%ですね。


中山で行われた2011年を除いてみてみますと、
ドモナラズが3角15番手から追い込んで勝利したり、
もうどこから突っ込んできてもおかしくない状況です。


枠順は1~2枠が【0-0-0-15】と全く結果が出ておらず、
また8枠も【0-0-0-8】。


3着内に走ったのは3~7枠の馬でした。
回収率が高くなっているのは3枠、4枠、5枠ですね。


というわけでなかなかデータ的に傾向は見つけにくいのですが、
福島で行われた2008年以降では、

・前走内回りコースで10着以下敗退
・中4週以上の出走間隔

この2つをクリアした馬が【2-2-1-5】です。


2013年の出走馬の中では・・

エクスペディション
ケイアイドウソジン
タムロスカイ
トシザマキ
ファタモルガーナ
マイネルラクリマ
モンテエン
ラッキーバニラ

こういったデータを分析するのは時間がかかり手間なので、
こちらのソフトで効率的に眺めるのが良いでしょうね。


スピードブレイン2のレビューと特典案内



このソフトの活用法としては、
上記のような過去好走傾向から選出された馬の
個別データを調べてみるというのがシンプルです。


例えば2013年6月30日に行われたラジオNIKKEI賞。


このレースは例年より開催日が若干前倒しされてはいましたが、
過去5年の好走傾向としては以下の通りでした。

・単勝1~8番人気
・前走芝レースで10着以内
・中8週以内の出走間隔
・負担重量53キロ以上

上記の条件すべてに該当する馬が【5-4-4-22】で複勝率37.1%。


よって過去のデータからは該当馬から高確率で複数の好走馬が発生すると予測できます。


今年のラジオNIKKEI賞で上記に該当したのは、

③ アドマイヤドバイ  ⇒ 5番人気3着
⑦ フラムドグロワール
⑨ シャイニープリンス
⑪ ケイアイチョウサン ⇒ 8番人気1着
⑫ ミエノワンダー
⑬ ガイヤースヴェルト
⑮ インプロヴァイズ


結果的にアドマイヤドバイとケイアイチョウサンの組み合わせで、
ワイド2950円となりましたからワイド7頭ボックスでもプラスでした。


単勝なら2280円ですから大きな回収となりましたね。


でもせっかくなら上記該当馬7頭をスピードブレイン2を使用して
より好走率が高いと言える馬を選びたいですよね?


買い目も大きく減りますから、回収率は大幅に変わってきます。



スピードブレイン2のソフト画面↓
speedrain


特にワイド系の馬券を狙っていくなら、
赤枠で囲った総合判定の複勝率ランクと複勝占有率ランク上位馬で人気薄を選ぶのが良いでしょう。

複勝率ランク上位馬
⑮ インプロヴァイズ
③ アドマイヤドバイ

複勝占有率ランク上位馬
⑦ フラムドグロワール


これら3頭がより狙い目と判断できれば、
③⑦⑮→③⑦⑨⑪⑫⑬⑮(合計15点)となりますね。


14番人気2着と激走したカシノピカチュウも、
複勝率ランク(7位)複勝占有率ランク(2位)ということで、
決して押さえられない馬ではなかったといえます。


というわけで個人的にスピードブレイン2の最大のポイントは、
シベリアン氏独自のロジックによって計算された複勝率ランクと
複勝占有率ランクで上位ランクされた穴馬だと思います。


ぜひ参考にしてみてください^^

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