コンピマニアワンは他の馬券術とあわせての実践がおすすめです。

コンピマニアワンは日刊コンピ研究倶楽部さんという方が制作したコンピ指数馬券術ですが、実はウインチョイスルートを制作した日刊コンピ指数研究倶楽部さんと同じ方です。いつの間にか名前が少し変更になっていたようですね。関係ありませんが。

日刊コンピ研究倶楽部


コンピマニアワンとウインチョイスルートの違いとして大きなものの1つとしては商材価格です。ウインチョイスルートが最終的に10,000円だったのに対してコンピマニアワンは3,800円。価格的にいえばウインチョイスルートの半分以下の価格設定になっています。この価格設定には対象レース数が関係しているのかなと思い調べてみましたが、4月~5月3日の期間でいえばウインチョイスルートの対象レースが9レースだったのに対してコンピマニアワンは12レースでした。長期的に見ても大きな差はなさそうです。


またロジックの性質上、コンピマニアワンとウインチョイスルートの対象レースが被ることはありません。例えば先ほどと同じ4月~5月3日の期間におけるウインチョイスルートの成績は9戦3的中で回収率は82.2%でした。一方、コンピマニアワンは12戦1的中で回収率286.6%の成績。つまり、コンピマニアワンとウインチョイスルートをあわせて実践すると、21戦4的中(的中率19.0%)回収率164.0%となりそれぞれ単品で実践するよりも対象レース数も増えて成績も安定する傾向にあります。


コンピマニアワンは単勝4桁配当狙いの1点買いロジックなので、どうしても的中率が低くなってしまいます。しかし回収率が非常に高くなっているので、他の馬券術とあわせて実践するのがおすすめです。


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