プランスゴールド(PGA)についての当ブログの見解とお知らせ(10月17日)

プランスゴールド(PGA)についての現時点で得られた情報をお伝えします。




10月17日もシステムが稼働しています。

まず、前回の記事にて2021年初頭までPGAの運用が停止される見込みをお伝えしましたが、2020年10月17日現在もシステムは稼働しており毎日の配当も支払われています。


ただし、まだ出金ができていない状況は続いています。


これはPGAの運用している資金が市場に入ったままの状態となっているので通常通りの運用がされていると判断できます。


昨日公開されたCEOのアンドレ氏の動画メッセージでも以下の通り伝えられていました。


【訳】

プランスゴールドファミリーのみなさん、こんにちは。CEOのアンドレ・ジェラルドです。
この2週間、会社とすべてのメンバーの両方にとって非常に困難でした。
この場をお借りして、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
暗号交換を使用するすべてのアカウントで大量の引き出しが行われており、KYC検証が行われています。検証プロセスが完了するまで、すべての資金は取引所に残ります。
私のリーダーとメンバー全員がこの問題をできるだけ早く解決し、通常の業務を再開することを確信しています。その間、この待機期間を一緒に乗り越えて、これまでになく強力になると確信しています。
ジェイコブに電話して、KYC検証に関する最新の開発に関する定期的な更新を提供します。


運用自体はされているけど、取引所からの出金に規制がかかっていて現時点では目途が立っていないということでしょう。


それでも会員サイトにログインすると、土曜日の今日もコモディティ枠からクリプト枠への資金移動が顕著(土日はコモディティが運用されないため)で、多くの会員のポジティブな反応がみられているのが確認できます。


なので、このような状況ではありますが収入ウォレットに報酬が入っているのであれば、まず取引ウォレットにトップアップ(元本追加)し、運用したい方(クリプトかコモディティ)に資金移動させておいた方が良いですね。


PGAのサポートデスクも機能していますし、PGAが契約しているセンチュリオンのデスクも機能しているとのことなので、出金ができない状況は変わりませんが、決して後ろ向きな情報ばかりではないということは理解しておいた方が良いと思います。


また通常業務が可能になったと仮定して、今後は会員が出金する際にKYC認証が必要となる見込みのようです。KYCとは個人認証のことですが、これについては以前よりアナウンスされていたことなので特に驚くこともないですし、私も必要だと思っています。


ですが、まだ通常通りの業務に戻っていけるのかどうかという正式な情報が入ってきたわけではありません。


また正式な情報が入ってきましたら追記していきますので、よろしくお願いいたします。

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