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2016年最初の中山金杯と京都金杯をともに的中させました。



特にスゴい予想を披露してくれたのが京都金杯です。


京都金杯3

<買い目>
馬連、ワイドBOX
2、4、7、14

◎バッドボーイ
○ケイティープライド
▲ウインプリメーラ
☆テイエムタイホー


中山金杯は1頭軸で手広く流したが、
こちらは頭数を絞ってBOX勝負。

上位人気で買うのはウインプリメーラのみ、
他3頭は人気薄。
(バッドボーイ、テイエムタイホーは超人気薄)




この通りで結果は1着ウインプリメーラ、2着テイエムタイホーで
馬連15400円をたったの6点で的中させました(汗。



13番人気2着に激走したテイエムタイホーを選出した理由がこちら↓



☆はテイエムタイホー。

厳しい枠に入ってしまったが、
外枠の不利を覆せるデータに該当。

14年5番人気3着
ガルボ(前走4角2番手)

12年10番人気3着
アスカトップレディ(前走4角2番手)

5枠より外から好走した馬は、
09年以降で上記2頭しかいないが、

テイエムタイホーも「前走4角2番手」
この人気なら狙う価値は十分あるはず。

典型的な冬馬、
特に7番人気以下だと6戦してパーフェクト。

1、2月の京都も5戦して「3着内率100%」
(詳細は出走全馬の見解を参照)

人気急落の今回こそが「買い時」
条件が揃った時は世間の想像以上に強い馬でもある。

5走前はサトノルパン、ヒストリカル相手に楽勝。
(3馬身半差)

6走前はサトノアラジン、ウインプリメーラ相手に楽勝。
(二桁人気で2馬身差)

7走前は差しに回ってダンスディレクターの2着、
9走前は二桁人気ながらオメガヴェンデッタに先着。


血統的にも「人気薄」でこその馬。

ニューイングランド産駒の重賞好走例は、
ほぼ全て「人気薄」でのもの。

単勝167倍で日経賞を逃げ切ったネコパンチを筆頭に、
(ルーラーシップ、ウインバリアシオン相手に3馬身半差)

目黒記念9番人気2着イケドラゴン、
東スポ杯2歳S9番人気3着レッドスパークルや、

ラジオNIKKEI賞8番人気1着レオマイスター、
新潟2歳S15番人気2着フローライゼなど。

障害重賞でもトーワヒヨシマルが大穴をあけている。
(阪神スプリングJを単勝70倍で1着)


さらにテイエムタイホーは、
京都金杯と相性がいい血統が詰まっている。
(父母父ダンチヒ系、母母父ニジンスキー系)

まずはダンチヒは「伝統の好走血統」
ダンチヒ内包馬の好走例を列挙してみると、

15年3着マイネルメリエンダ(7番人気)
12年1着マイネルラクリマ
12年3着アスカトップレディ(10番人気)
11年1着シルポート(7番人気)
09年1着タマモサポート(7番人気)
09年3着ファリダット
07年1着マイネルスケルツィ(7番人気)
07年3着サクラメガワンダー
06年1着ビッグプラネット(6番人気)
04年2着サイドワインダー
03年1着サイドワインダー
02年3着ミレニアムバイオ
01年3着アグネスデジタル

人気薄が頻繁に激走、
しかも「人気薄の逃げ切り勝ち」が目立っている。

シルポート、マイネルスケルツィ、ビッグプラネットなど。
(タマモサポートは3番手から押し切り)

根性血統ダンチヒの持続力が効いている証拠。


続いてニジンスキーだが、
SSとニジンスキー系種牡馬を内包した馬が連続好走中。

15年5番人気1着
ウインフルブルーム(父SS系、父母父ニジンスキー系)

14年5番人気3着
ガルボ(父SS系、母父ニジンスキー系)

13年1番人気1着
ダノンシャーク(父SS系、母父ニジンスキー系)

13年6番人気2着
トライアンフマーチ(父SS系、父母父ニジンスキー系)

12年2番人気2着
ダノンシャーク(父SS系、母父ニジンスキー系)

11年3番人気2着
ガルボ(父SS系、母父ニジンスキー系)

10年13番人気3着
レインダンス(父SS系、父母父ニジンスキー)

現在6年連続で好走中。

ダノンシャーク、ガルボが2回ずつ好走しているように、
父SS系×母父ニジンスキー系が当レースのベスト配合。

テイエムタイホーは父SS系×母母父ニジンスキー系。

ダンチヒ内包ということも合わせると、
文句なしの血統背景と言える。

今年は「ダンチヒ」と「SS×ニジンスキー」の両方に該当しているのが、
テイエムタイホー、メイショウマンボ、ニンジャの3頭。

メイショウマンボ、ニンジャは厳しいと見ているので、
やはり狙うのはテイエムタイホーだろう。




決して1番手評価ではないテイエムタイホーに対して、
これだけの予想根拠を提示してくれていました。



中山金杯についても5番人気マイネルフロスト(2着)を軸に馬連1670円を9点的中。



今年も人気薄についた印に注目していきたいですね。



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