重賞の穴馬選出用として活用するのがおすすめです。

数年前から紹介していました「競馬データぶろぐ。」は以前は重賞の馬単予想でしたが、今は3連単予想に変更となっています。


この予想配信サービスを活用する際に気をつけたいのは、配信された買い目通りに馬券を買わないことです。もちろん年単位でみれば回収率100%超えを達成しているのですが、さすがに3連単は的中率が低くて精神的にもたないと思います。


最近(8月1日~9月6日)の3連単での的中例が以下の通りです。

9月6日(日)
小倉2歳ステークス 3連単16700円

8月16日(日)
エルムステークス 3連単63770円

3連単ではどこか1頭が抜けて不的中となるケースが目立ちます。が、ヒモ馬として上位評価した人気薄馬が結構激走しているのでここを上手に活用するのが良いと感じます。


例えば先週の新潟記念で9番人気2着に激走したマイネルミラノは4番手(☆)評価でしたが、その推奨理由が以下の通りです。

☆はマイネルミラノ。

大穴の資格十分の1頭。
(血統、先行経験、器用さを兼備)

今回も「単騎逃げ」が予想されるが、
逃げた馬の成績は09年以降(0−2−1−3)

逃げた馬は6頭全馬「6番人気以下」の人気薄だったが、
3着内率50%と半数が馬券圏内に残っている。

勝ち切るまでは厳しいようだが、
複勝回収率は290%なら☆に最も相応しい馬と言える。

13年2着エクスペディション(8番人気)
11年2着サンライズベガ(9番人気)
09年3着メイショウレガーロ(12番人気)



またこの予想が配信される前に届く(見解)のメールでは以下の内容でマイネルミラノを高評価していました。

<マイネルミラノ>

前走先行、父SS系×母父ノーザンダンサー系、
穴の資格が十分ある馬。

新潟競馬場は直線が長いので、
一見「広いコース」だと思われがちであるが、

実際はかなりの「横長」
つまりコースの幅は狭くコーナーも非常にきつい競馬場。

ちなみにコーナー2回の2000Mというのは、
日本ではここだけという「特殊コース」

想像以上に器用さが要求される舞台、
よって「小回り巧者」が激走するのが新潟記念の歴史。
(だからこそ先行経験も生きる)

今年はマイネルミラノがぴったり、
一見「新潟は合わない馬」が穴をあけるレース。

距離は違うが先週の新潟2歳Sも、
福島芝1800Mを勝ち上がってきたウインファビラスが大駆け。
(単勝61倍の12番人気ながら☆に抜擢)

ちなみにマイネルミラノは、
ウインファビラスと同じステイゴールド産駒の先行馬。



いかがでしょうか?3連単予想自体はハズレてしまいましたが、例えば新潟記念でマイネルミラノのMONSTER指数は2位でしたので、これだけ強調材料があれば複勝狙い(530円)もできたと思います。


こういった過去の重賞傾向から今回激走する可能性が高い穴馬をしっかりピックアップしていますので、3連単でそのまま買うのではなく穴馬の取捨選択に活用するのが個人的には最もおすすめです。


>>競馬データぶろぐ。(PC版)の詳細はこちらです

>>競馬データぶろぐ。(モバイル版)の詳細はこちらです


コメントを残す

このページの先頭へ