ローズステークスはこのように的中させるしかなかったのかもしれません。

昨日のローズステークスはオッズ的には上位人気馬中心だと思っていましたが、蓋を開けてみれば2番人気→15番人気→9番人気の大波乱決着でした。このレースで2着激走した15番人気タガノエトワールを選出できたとすればこんな感じかなと。



まずローズステークス過去5年パーフェクト連対データ【5-5-4-13】の、前走上がり1~5位かつ3角6番手以下に該当していたという点(タガノエトワールは前走上がり2位かつ3角9番手)。ただし今年は結構この条件に該当する馬の出走が多かったので、ここからもう1段階何かのファクターで絞り込みたいところです。



ここで例えば競馬最強の法則10月号の大穴必中大作戦にある『前走条件戦にて1~3番人気かつ1~3着の馬』(←過去2年で3頭が馬券に絡んでいる!)という特注条件にタガノエトワールは該当していたので、このあたりからヒモ馬として押さえられたかどうかという感じですね。血統的にもこのレースで相性の良いトニービンの血を持っていますし。



あとは2番人気と3番人気に全馬券大断層が発生していたので、上位人気馬2頭(ヌーヴォレコルト&レッドリヴェール)から流せば馬連21060円(ワイド5930円)が的中できたというレースではありました。重賞レースの軸馬選出でいえば競馬投資大百科の勝ち組チェックシートを参考にしても良いですね。



→ 競馬投資大百科のレビューページ




↓ローズステークスのオッズ断層表
大断層



まあさすがに全馬券断層が2本も発生していれば、2本目以降の馬から2頭も馬券になってくるとは思えないので非常に難しいレースだったのではと思います。




オッズで予想するならセントライト記念の方がわかりやすかったですね。



オッズ断層表



ミニL字型馬の⑯トゥザワールドとMONSTERで軸馬表示のイスラボニータを軸にして、単勝大断層直前馬の⑭タガノグランパ(MONSTER指数3位)を押さえれば3連複2250円を的中できたレースです。



オッズを使用して予想するのであればMONSTER7やプレミアムモンスター2がおすすめです。




→ プレミアムモンスター2のレビューページ

→ オッズ分析ソフトMONSTER7のレビューページ





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