中日新聞杯2014年はクロスオーバー理論の爆発でした。

蘆口真史氏の朝一オッズを用いたクロスオーバー理論が中日新聞新聞杯を完璧的中させました。



まず、クロスオーバー理論の大きな特徴として、朝一オッズだけで予想が完結するという点があります。targetさえあれば時系列オッズを取得してどの時間帯でも買い目選出できますし、その他のソフトでいえばオッズ分析ソフトMONSTERver.6やBRAIN3であれば、オッズ比較がとても簡単なので便利です。


▷ オッズ分析ソフトMONSTERver.6
▷ BRAIN3


中日新聞杯では4頭の穴馬(クロスオーバー理論的には軸馬のことで、ビッグクロス馬といいます)が選出されましたが、そのうちの1頭マーティンボロが勝利して単勝3070円の的中。エボリューションセミナー動画のsisetucho特典をお受け取りいただいた方であれば、このマーティンボロにはかなり注目されていたでしょうね。


クロスオーバー理論はただ単に穴馬を選出するというだけでなく、人気上位馬が馬券になりやすいかどうかを判定し、上位人気の信頼度によって期待値の高い馬券種で勝負できるノウハウです。


中日新聞杯であれば、上位人気馬が馬券に絡みやすいレースでもありましたので、マーティンボロと上位人気との組み合わせで馬連6010円ワイド2020円を本線で的中という結果でした(単勝3070円と複勝830円は押さえとなります)。



というわけで単勝・複勝派の方でも馬連・ワイド派の方でも実践が可能なノウハウです。若干安定度が足りない部分はありますが、波乱度の高いレースに絞ると良いのではないかと思います。という意味では中日新聞杯以上の混戦模様となっている中山牝馬ステークスでも選出馬がいればぜひ注目ですね。


▷ クロスオーバー理論のレビュー




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