朝一BRAIN指数1位馬が当日朝一で指数値を上昇させるパターンが激アツです。



8月11日(日)の函館8RでBRAIN3的に興味深い結果が出ました。


前日BRAIN指数1位馬はコンピ7位。
予想オッズを確認すると単勝15.7倍という人気薄が想定されました。


前日のBRAIN3ソフト画面↓
20130811hakodate8


そして、レース当日朝一のソフト画面がこちら↓
20130811hakodate8-2


前日1位馬は朝一でも1位なのですが、注目は指数値。
前日96から朝一100へ上昇しています。



更には予想オッズが15.7倍に対して朝一オッズは2番人気4.7倍です。



結果的にレースが近づくにつれ1位馬はオッズを下げて勝利。
単勝配当は1340円の好配当でした。



このようにBRAIN指数が高く朝一に予想オッズ以上に売れている馬は
非常に狙い目になりますね。


特に朝一で売れて、レース発走までに徐々に人気を落としていくパターン。


このレースの場合、確かに朝一で⑥アルマベルヴァも売れているのですが、
見分けるポイントはやはりBRAIN指数の高さかなと思います(アルマベルヴァは指数7位で5着)。


同じ日の新潟8R(ゴールデンアタック3着複勝320円)も同じパターンでしたね。



というわけでBRAIN3は異常投票を把握し、
更にその異常投票と思われる馬の信頼度をBRAIN指数で判定する使い方もできます。



この点を参考にBRAIN3を更に活用されてみてはいかがでしょうか?


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