今回の秋山さんはこのアプローチではありません。

今日の函館10Rのコスモス賞は、
マイネルフロストの単勝に夜中140万以上の異常投票が発生していました。



朝一でマイネルフロストの単勝オッズは1.2倍。

コンピ1位が69のレースで同馬は3位。

そんなレースで単勝1.2倍はありえない話で。



MONSTERの時系列オッズを確認すると異常がひと目で分かります↓
20130810hakodate10



この異常投票に気づかない人はこう考えがちです。



「一口馬主の応援票じゃねーか?ダミーだよダミー。」



まあ確かにラフィアンは一口クラブ法人ですが、
社台RHのような金持ちだけを相手にしたクラブではありません。



ラフィアンはサラリーマンも相手にしたクラブです。

マイネルフロストもたしか1口11万円の100口募集ですからね。



0:38に応援票として140万の集中投票なんて普通はできません。



結果的にコスモス賞はマイネルフロストが2番人気で勝利し単勝配当370円。



このように異常投票を見抜くのがインサイダー馬券術の手法の1つです。



この手法は秋山氏が得意とする分野なのですが、
今回発表になった秋山氏のバリューゾーンは異なります。



マニュアルの後半部分では応用として触れてはいますけど、
基本は直前オッズと消去法的手法を用いて重賞を狙うノウハウ。



ということで、
穴馬を拾いやすいノウハウで実践も難しいことはありません。



対象馬選出に使う消去法的な部分も
JRAホームページやヤフー競馬からデータを拾えるので安心ですね。



実践のしやすい秋山式重賞レース戦術です。



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