キーンランドカップのトーホウアマポーラが狙い目だった理由とは?

昨日のキーンランドカップでは単勝8番人気ウキヨノカゼが勝利して2着には9番人気トーホウアマポーラが入りました。馬連はこの組み合わせでナント30690円の高配当でした。


まずキーンランドカップはゾーンレベルの波乱βでコンピ上位馬が不安かつ下位馬からの激走が期待できるレースパターンでした。しかも先日このブログでお伝えした連ヒモ馬攻略法の対象でもあったわけで。

→ 連ヒモ馬攻略法のロジックはこちらの記事で公開しています。

そしてキーンランドカップで選出された連ヒモ馬はウキヨノカゼとトーホウアマポーラの2頭でしたのでこの1点を買えば的中したのですが、実はゾーンレベル的にはトーホウアマポーラがより狙い目と判断できました。


それはゾーンレベル2のインサイダーレベルのA馬だったという点です。インサイダーレベルはコンピとオッズ断層を用いてあぶり出された穴馬4頭となりますが、トーホウアマポーラは連ヒモ馬かつインサイダーレベルのW選出馬だったのです。


キーンランドカップ


ソフトに表示される買い目はインサイダーレベル4頭から連ヒモ馬2頭への馬連とワイドとなっており、それぞれ7点での的中となりました。


キーンランドカップ馬連30690円的中↓
キーンランドカップ馬連


キーンランドカップワイド7220円的中↓
キーンランドカップワイド



また連ヒモ馬攻略法対象レースで連ヒモ馬が2頭以下だった場合は複勝狙いも面白いかもしれません。


8月29日(土)
札幌3R  0-0-0-1
小倉7R  0-0-0-2
小倉11R  1-0-0-0 ※単勝2400円複勝710円

8月30日(日)
札幌1R  0-0-0-1
札幌4R  0-0-0-1
札幌9R  0-1-0-0 ※複勝390円
札幌11R  1-1-0-0 ※単勝2910円複勝630円&複勝610円
小倉12R  0-1-0-0 ※複勝1450円

土日トータル 2-3-0-5 単勝回収率385.0% 複勝回収率379.0%


前日時点で買い目選出できてこの爆発力はスゴいと思います。ぜひ9月以降も注目してみてください。


>>ゾーンレベルのレビューはこちら


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