得意条件なのに爆マークがゼロの場合は指数上位馬狙いもあり。

単撃ロボの得意条件としてハンデ戦と牝馬限定戦がありますが、この2つの条件における先週(8月8日~9日)の爆マーク馬成績を検証します。


8月8日(土)
札幌2R 0-0-0-1
札幌8R 0-0-0-1
新潟8R 0-0-1-0 ※複勝620円
新潟11R 1-0-0-1 ※単勝850円複勝260円
小倉3R 1-0-0-0 ※単勝1450円複勝410円

8月9日(日)
札幌8R 0-0-0-2
札幌11R 0-0-0-1
札幌12R 0-0-0-1
新潟2R 0-0-0-1
小倉8R 0-0-0-1


土日トータル 【2-0-1-9】単勝回収率191.6%複勝回収率107.5%



日曜日は1頭も馬券に絡まなかったものの土曜日に2勝を挙げて土日単複プラス回収を達成しましたね。


さて爆マーク馬は指数上位馬の中から「基準オッズ」を実際の「単勝オッズ」で割った”期待値”によって選出されます。よって期待値が設定値に達しない場合は爆マーク馬とはならないのですが、こういった爆マーク馬から漏れた指数上位馬が得意条件で好走するケースが多いです。


例えば小倉記念を勝利したアズマシャトル(単勝880円)は指数3位でしたが期待値が低く爆マーク馬にはなりませんでした。


小倉記念単撃ロボ


この小倉記念のように得意条件(ハンデ戦)にもかかわらず爆マーク馬がゼロのレースでは、指数上位馬に注目して妙味ある馬と判断できれば狙ってみるのも良いかと思います。アズマシャトルは狙ってみる価値は十分にあった馬でしたね。


単撃ロボ的にアズマシャトルを狙う価値があった理由についてはこちらの記事をご覧ください。




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