ITエージェンシーさんからのメルマガで気になる言葉がありましたのでちょっと調べてみました。


それは8月10日(月)夕方に届いたメルマガにて、浅田真人さんを「日刊コンピの天才、改め洋芝の天才」としていた点です。この北海道シリーズの予想配信で大きな利益を出しているようです。


そこで、浅田真人さんの最新理論BRAIN4の指数1位馬の北海道シリーズ芝成績(2015年6月~8月9日)を調べてみたのですが、85戦22単勝的中(的中率25.9%)で単勝回収率は88.2%とやはり指数精度は高い印象です。


BRAIN指数1位かつ上位人気馬(単勝1.0~6.9倍)が好走しているのが特徴で、65戦21単勝的中(的中率32.3%)単勝回収率106.9%で回収率100%オーバーです。通常回収率を上げる為に人気薄の馬を狙ったりするのですが、北海道シリーズの芝レースではBRAIN指数1位馬は上位人気狙いが良いようです。BRAIN指数2位馬になると単勝回収率が48.7%と激減しオッズ別でもプラス収支にはなりませんので、北海道シリーズの芝レースではあくまでも指数1位馬の上位人気馬狙いに妙味がありますね。


でも実は北海道シリーズのBRAIN指数は芝よりもダートを得意としています。



同じ期間におけるダート戦のBRAIN指数1位馬の成績は77戦24単勝的中(的中率31.2%)単勝回収率126.4%です。これオッズ条件は設定していませんしぶん回しですからね。指数2位馬を含めて単勝購入しても回収率は100%を超えていますので、残りの札幌開催はダート戦のBRAIN指数上位馬単勝狙いでいくのも良いかもしれません。



もちろん2歳戦と新馬戦は除外が基本です。



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