コンピ指数を扱っている方なら
田中洋平さんのテクニカル6はご存知かと思います。


テクニカル6



極ウマプレミアムで毎週土日にテクニカル6という波乱度分析から
単勝期待馬3頭とついで(?)に馬連予想も提供していますね。



極ウマプレミアムでトップにテクニカル6を配置されているように、
日刊スポーツ新聞社でもこのコンテンツにかなり力を入れているようです。



ここ最近のテクニカル6はかなり好調期に入ってきていて、
中長期的に安定した回収率を達成させていく予感もしますが、
大勢の閲覧者がいる手前、田中さんらしさを幾分押さえ込んでいらっしゃいます。



つまり、競馬で稼ぐ為に最も大切な回収率よりも、
コンスタントな的中を重視していかなければいけないので、
そういった部分で田中さんの個性がなくなっているような気もします。



じゃあ田中さんの個性とは?という点ですが、
やはり馬券で利益を上げる為の予想手法が徹底されていることだといえます。



レース波乱度の分析によって、
期待値の高い(利益を出しやすい)コンピ指数範囲を特定し、
更にそこから徹底して単勝で狙い続ける馬をすくい上げること。



極ウマプレミアムといういわば大衆的な場所では公開できない
テクニカル6の上位版が今回リリースされたテクニカルレポートです。



テクニカルレポートもテクニカル6同様にコンピ指数上位馬の
指数和を計算してレース波乱度を分析しますが、
ゾーンレベルを手作業で実践するよりも非常に楽で、
しかもゾーンレベル同様に波乱度の精度が高いと思います。



よって別にソフト化する必要すらsisetucho的に感じなくて、
軽くエクセルシートあたりがあれば実践上問題はありません。



あとはテクニカル6を高い回収率に導く「秘策」が
ロジックに搭載されているわけですが、
これによって買い目点数は最大1点にまで削減できます。



基本的な単勝買い目点数自体も1レースあたり2点なので、
これまでの田中さんの商材と比較しても最も買い目が少ないのではと思います。



実際にリリースに先駆けてこのテクニカルレポートを入手して実践しました。



買い目選出してて感じたのは、
ロジックにオッズを用いていないので迷いがないという点と、
前日に買い目選出が行えるので、
土日にゆっくり競馬ができない場合もまとめ買いができ、
買い目自体もブレることがほとんどないという点です。



コンピ指数を予測オッズとして用いているので、
オッズ取得時間による買い目変化がなく、
続ければ続けるほど回収率がプラスに収束していくイメージです。



実際に2014年7月12日(土)の中京12Rを買っておいたのですが、
買い目は1点で単勝1160円が的中していました。

20140712chukyo12



買い目がたったの1点だったこともあり、
このレースだけで回収率は1160%の高回収を達成できました。



回収率を中心に考えるのであれば、
ぜひテクニカル6の上位版テクニカルレポートを実践されることをおすすめします。



実践するにあたってはコンピ指数と競馬新聞やJRAホームページなどの無料情報が
あれば問題ありませんし、
馬場や血統など個人裁量や定期的にメンテナンス(データ更新)が
必要なファクターは使用しませんので長期的に実践していくことができます。



とまあここまでレビューしましたが、
残念ながらインフォトップでリリースされる気はないようなので、
直リンクにてテクニカルレポートを紹介しておきますね。


→ テクニカルレポートの販売ページ(直リンク)



直リンクというわけで特典もありませんが、
個人使用のために作ったレース波乱度を分析するエクセルシートがありますので、
ご購入者全員(連絡をいただいた方だけ)にプレゼントします。



テクニカルレポートをご購入後、こちらより申請ください。

→ テクニカルレポートのエクセルシート申請フォーム



上記リンクは直リンクですし、
sisetucho経由の購入かどうかも分かりませんので
既にテクニカルレポートを持っているという場合もOKですよ。



かなり優秀な使える商材だと思いましたのでレビューしておきました^^;